「こどもの反抗期について考えよう」講演会開催しました。
- PTA協議会 川崎市麻生区
- 2月28日
- 読了時間: 1分
成人教育委員会主催の講演会を開催しました。
「こどもの反抗期について考えよう」~親が子どもためにできること~
講師:芳川 玲子先生(星槎大学 教育学研究科/教育実践研究か 専任教授・医学博士・公認心理士・臨床心理士・学校心理スーパーバイザー)
・反抗期と思春期の違い
・子どもたちは感じる力は大人並みであるけど、制御力は子どもの状態であること
・子どもの反抗タイプ別に接し方が変わること
・「親の正しさスイッチを一度切る」ことも大切であることなど
たくさんの親子を先生が見てきたことから発せられることばに、
反抗期まっただ中なこどもをもつ親として、とても参考になるお話でした。
講演後の質問では
・姉妹の場合、妹が姉の反抗期を理解できないまま接してしまうが、どのように親として接してあげたらよいか?
など、たくさん質問があがり、先生に丁寧に答えていただきました。
芳川先生 ご参加いただいたみなさま ありがとうございます。






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