親子で北部市場へ!ホリスタ企画「いただきますの前の世界」をのぞいてきました|川崎市北部3PTA協議会合同企画
2026年10月13日(火)、川崎市立小中学校がお休みの「ホリスタ(かわさきホリデー&スタディ)」の日に、麻生区・多摩区・宮前区の北部3区PTA協議会による合同企画「北部市場 親子見学会」を開催しました。
各区のPTA役員さんとお子さんたち、あわせて約40名が朝8時に川崎市中央卸売市場北部市場に集合。ふだんは入れない市場の裏側を、親子でたっぷり探検してきました。

朝8時、まずは大会議室で市場のお話からスタート
冷え冷えの世界へ
最初は冷蔵庫体験。マイナス10℃の冷蔵庫、さらには特別にマイナス20℃の冷凍庫にも入らせていただきました!一歩入った瞬間の「さむっ!」という声と、出てきたあとの笑顔が印象的でした。

いざマイナス20℃の冷凍庫へ。扉の向こうは別世界
市場で働く人のお話
水産棟・青果棟では、仲卸さんや青果の業者さんから、毎朝どんなふうに魚や野菜が運ばれ、お店に届くのかを教えていただきました。子どもより大人のほうが夢中で聞いていた…という声もちらほら。

市場の方のお話に、親子で耳をすませます
食品衛生検査所で「菌」とご対面
最後は食品衛生検査所へ。手のひらの菌を調べる機械で手の汚れ大会! 最高記録はなんと「22,147」!(誰かはいえません笑)手洗いの大切さを、みんなで実感しました。

綿棒で手のひらをこすって、汚れをチェック中!
アニサキス(魚にいる寄生虫)のお話では「お刺身食べられなくなる…」という声も聞こえましたが、予防のポイントも教えていただきました。安全な食べ物が食卓に届くまでに、たくさんの人のチェックがあることを学びました。

初めての生きたアニサキス観察

手作りの紙芝居で「アニサキスのすんでるところ」を学びました
マグロって、おおきい!
マグロが運ばれてくる発泡スチロールの箱にも入ってみました。人がすっぽり入ってしまう大きさにびっくり!ガチャのお楽しみもあり、会場は笑い声でいっぱいでした。

大人もマグロ気分(笑)
参加者の声
「前評判以上に、親の私が興奮してお話を聞いていました」
「冷蔵庫体験も貴重でした。ありがとうございました」
おわりに
3区のPTA協議会会長同士の、ひょんな一言から始まった今回の企画。 北部市場の皆さまのおかげで、運営側の想像を超える盛りだくさんの2時間になりました。

企画した川崎市北部の3区PTA協議会の会長たち 左から 宮前区PTA協議会 米山、麻生区PTA協議会 前村、多摩区PTA協議会 荏原
ご協力いただいた北部市場(管理課・食品衛生検査所)の皆さま、川崎冷蔵株式会社、山忠保坂水産株式会社、東一川崎中央青果株式会社の皆さま、そしてご参加いただいた親子の皆さま、本当にありがとうございました!
麻生区PTA協議会では、これからも近隣区と交流しながら、親子で楽しく学べる機会をつくっていきます。 こんな企画やってほしい、があれば、ぜひ各区のPTA協議会役員までご連絡ください! 「区Pってこんな楽しいことやってるんだ」と、ぜひ周りの方にも広めてください。
※写真は、参加者のお顔と名札が分からないよう加工しています。




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