冊子「よく分からない区Pの話」ができました!
「区Pって、何をしているの?」
区P(麻生区PTA協議会)は、各校のPTAから「何をしているのか分かりにくい」という声もいただいていました。これまでの役員の案内も事務的な文書が中心で、一年の活動の実際はなかなか伝わりませんでした。
よく分からないものを「興味を持ってください」と言われても、迷うのは当たり前ですよね。各校のPTA会長が集まる研修会でも、役員のなり手を見つける鍵は「見える化」だと話し合われました。
そこで、区Pの一年、役職ごとの仕事と時間、選ばれ方を、いいことも大変なことも正直に書いて、5分で読める冊子にまとめました。

冊子「よく分からない区Pの話」(2027年度版)
こんな方に読んでほしいです
・区Pが何をしているところか、一度ちゃんと知りたい方
・区Pに興味はあるけれど、「話を聞いてみたい」とは言い出しにくい方
・来年度、お子さんが通う学校の外でも何かやってみたい方
・PTAの活動を通して、いろいろな人と出会いたい方
・「区P協の役員に興味ない?」と声をかけられた方
冊子の内容について
まずは区Pのことを知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
冊子の中身(全7ページ)
はじめに:「区Pって、何?」と思ったあなたへ
区Pって、どんな場所?:23校のPTAが集まる協議体と、主な活動
区Pの一年カレンダー:月ごとの行事と会議
役職別「こんな仕事、こんな人」:各役職が何をするか
時間のリアル:役職ごとに、月に何時間くらいかかるか
やってみると、こんな発見があります:役員経験者の声
よくある不安に答えます:仕事との両立、パソコンが苦手、任期、兼任など
区P役員って、どうやって選ばれるの?:推薦委員会の発足から、総会での承認まで
23校が集まると、できること
麻生区pTA協議会は、麻生区の公立小・中学校23校のPTAの代表が集まっている協議会です。ひとこというと「1校ではできないことを、23校でやる場所」です。
高校入試説明会(今年は生徒も含めて約300名が参加)、保護者向けの講演会、SNSの安全をテーマにした学習会などを開いています。
23校の「こうしてほしい」は、市P協を通じて川崎市長や教育委員会、川崎市議会へ届けています。「市P協は遠い存在だと思っていたら、各校の要望がそのまま市に届く仕組みだった」という声もありました。
PTAの活動で活用出来る保険も
やり方は、その年のメンバーで決めます
前の年と同じことを、同じやり方で繰り返す決まりはありません。その年に集まったメンバーの生活スタイルに合わせて、やりたいこと・できることを話し合って決めています。
役員の一年と、使う時間
多くの役職は、ふだんの月で 3〜6時間ほど 会議はオンライン参加もでき、会社勤めの役員も多くいます 任期は1年。謝礼はありませんが、交通費などの実費は精算されます


まずは、話を聞くだけでも
来年度の区P役員の候補者を募集しています。区Pは役割を分け合う体制なので、人数が増えるほど一人ひとりの負担が軽くなります。
「話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。
お気軽にご連絡ください
お問い合わせフォームのメッセージ欄に「個別説明希望」と、都合のよい曜日・時間帯をお書きください。
区P役員からご連絡し、オンラインか対面で個別にご説明します(運営委員会などの見学もできます)。
強引な勧誘はありません。話を聞いたあとで、その場で決める必要もありません。
推薦委員(運営委員)のみなさんへ
2026年(令和8年)10月8日の運営委員会で、来年度(2027年度・令和9年度)の区P役員を見つける推薦委員会が発足しました。
声をかけたい方がいたら、このページのリンクをそのまま送ってください。
役員の仕事や選ばれ方は「区PTA役員」のページにもまとめています。




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